新ブログバナー

--.--.--スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.04.06ダウン・起き上がり・起き攻めについて

長文です、お気をつけを。
今回は「ダウン・起き上がり、起き攻め」について、
当方の”憶測と妄想”を主原料に格闘ゲームの論理を織り交ぜて考察します。
正式サイトではいろんな論争が繰り広げられている起き上がり無敵などなど。
正確なデータではないので、ご参考までに。

ダウンについて
まずはダウン状態について考えてみます。
キャラクターがダウンするのは以下の二つ。

・各種吹き飛ばしスキルを食らう
 ヲリスキル:クランブルストーム、スラムアタック
 スカスキル:ピアッシングシュート
 サラスキル:サンダーボルト、フリージングウェイブ

・ジャンプ前及び着地後に攻撃を受けた時
 (エンダーペイン使用中のヲリを除く)

サイドステップの詳細?


ジャンプ及びサイドステップはボタン入力した瞬間から”空中判定”扱いとなり、ココで攻撃を受けるとジャンプできずにダウンします。
また、着地した時の硬直にも空中判定が残っているので、同じようにダウンします。
着地を狙ってのトゥルーショットなどが良い例ではないでしょうか。

相手をダウンさせるメリットとして考えられるのは、「逃げる相手の足を止めて追いつく&回り込み(囲む)」、「ステップで近づく相手の攻撃妨害」、「追ってくる相手の足止め」などが挙げられます。
相手が劣勢になって逃げる時は攻撃を食らわないようにステップなどを多用すると思いますが、弓攻撃などでダウンさせ、寝ている時間に追いついたり逃げ道を塞ぐ動きをすれば、相手は八方塞がりとなり、逃げ切る事が困難になります。
また、ウェイブ厨のサラがヲリよろしく突っ込んでくる場合(あまり見かけませんが)。
ウェイブは意外と広範囲で多くの味方がダウン&鈍足になると、前線を維持するには不利な状況となってしまいます。
そうなる前に、ウェイブ厨をダウンさせることで距離を一定に保ち、被害を最小限に抑えるのです。
こちらが逃げる際は、追ってくる集団を吹き飛ばすことで時間を稼ぎ、生存率を上げる使い方があります。

デメリットとしては「攻撃チャンスを逃す」、「起き上がり無敵を与えてしまう」などが挙げられます。
「攻撃チャンスを逃す」のは、主にルート若しくはバッシュ後ですね。
ルートした時はバッシュへ、バッシュ後はコンボが狙えますが、ココで吹き飛ばしでダウンさせてしまうと、
折角のチャンスを台無しにしてしまいます。(例外もあります)
また、起き上がりには無敵時間が発生し(およそ1秒ほど)、この間は一切の攻撃を受け付けません。
なので、通常サラスキルの出掛かりを弓などで妨害しますが、この起き上がり無敵の時は攻撃は当たらず、妨害ができません。
近づき過ぎると、無敵ヘルファイアを食らってしまう、なんてこともありえます。


ちょっとブレイク
小さい字で目が痛くなっていませんか?
お茶でも飲んで休憩してください。

では続きを。


起き上がりについて
起き上がりは前述の通り、ダウンから復帰する際に1秒ほどの無敵時間が設けられています。
公式サイトでは、この無敵時間を消すか消さないかで論争があったようですね(確か無敵時間についてだったような)。
この無敵時間は”行動する”(スキル及びアイテム使用、ステップ&ジャンプなど)と効果が切れるとの噂もありますが、私は行動する・しないに関わらず時間は一律と考えています。
じっとしているのとスキルを使用するのとでは、無敵時間は同じでも体感が違うからではないでしょうか?(ココは後日検証してみたいと思います)
ともわれ、ダウンした側・ダウンさせた側はこの無敵時間を考慮に入れて、次の行動を考えなくてはいけません。
周りの状況を見て、的確な判断が出来るようにしましょう。


起き攻めについて
皆さんは相手がダウンした時、何をしていますか?
今回は私のヲリ「ヘイゼンリッテ」がウェイブ持ちの皿をドラゴンテイル(以下ドラテ)で
起き攻めするというパターンを簡単に紹介したいと思います。

状況説明
・相手はウェイブ持ちの皿  HP残量は300弱 Pw残量は50以上 仲間は少数
・こちらはドラテ持ちのヲリ HP残量は400程 Pw残量は60以上 仲間はそれなりに

まずはダウンした時、相手の状況を把握します。
事前に何のスキルを出したか、それによる相手のPw残量はどの位か、HPはどの位か、敵の援軍はきそうか、など。
それにより、起き攻めを変えていきます。
敵援軍はなく、HP残量が少なければココは強気に攻めましょう。
相手は逃げようとしているので、できるだけ敵が近づかないようにすると思います。
そこで考えれられるのは、起き上がりにウェイブを放ち、こちらを吹き飛ばす案。
事前に「この人はウェイブを持っている」と分かっているのであれば確立は高いですね。 
このようなケースの場合に、私はドラテを「置いておく」ようにしています。
ドラテは発生までが遅く、発動前(地面を叩く前)に吹き飛ばされると攻撃判定が出ません。
しかし、地面を叩いてしまえば、こちらが吹き飛ばされても”長い持続時間”が”広い範囲”で展開されます。
これを起き攻めに使うというわけです。

起き攻めについて



操作は簡単ですが、タイミングはちょっと難しいかもしれません。(上図を参照)
相手ウェイブの攻撃判定が出る前に、こちらはドラテの攻撃モーション(地面を叩くまで)を終わらせます。
理想はサラが杖を振りかざす前とヲリが地面を叩くのが同時位。
すると、ウェイブの方が発生が早いのでこちらは吹き飛びますが、相手はドラテの持続に無敵時間が切れる為、綺麗に3ヒットします。
まさに「肉を切らせて骨を絶つ」ですね。
この時、地上に足がついている状態(いわゆる”地上判定”)なので、ダウンもしません。
もし、生き残っていたとしても瀕死のはずなので、あとは皆さんに追撃をおまかせします。


起き攻めで大切なのは、無敵時間を把握し、切れたところに攻撃を仕掛けることです。
もちろん、相手の行動手段・攻撃手段・攻撃範囲も考慮にいれましょう。
近距離ではドラテ、ポイズンブロウが持続が長く起き攻めに向いています。
遠距離なら、間合いをとれば殆どのスキル(短スカスキルは難しいですが)が該当します。
ちょっとした知識が立ち回りを強化するので、これらを常に頭に入れて行動するように心掛けましょう。



あとがき
途中からまとまりがなくなり、変な長文となってしまいました。
もう少し文章力があれば・・・と思いました。
でも全部読んで頂いた方には感謝したいと思います。
今後はもっと良いものを提供出来るように努力しなくては。


Secret

TrackBackURL
→http://hasenritte.blog85.fc2.com/tb.php/28-ee1d893c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。