新ブログバナー

--.--.--スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.04.07話題(違う意味で)のドラゴンボール鑑賞

公開終了間際のドラゴンボールを見てきました。
※若干ネタバレあり?
良い評判はあまり見受けられなかった実写でしたが、
どこかのコメントで「別物としてみると、それなりに楽しめる」とあったので
コメント通りあまり期待せず、別のものとしてみるようにしました。

今回は吹き替え版で鑑賞。
確かに終わってみたら、それなりに楽しめたと思います。
まず声優陣が結構豪華だな~と。

孫悟空:山口勝平
ピッコロ大魔王:大塚芳忠
亀仙人:磯部勉
ブルマ:平野綾
チチ:小清水亜美
マイ:甲斐田裕子
孫悟飯:石丸博也
ヤムチャ:江川央生
ナレーション:小山茉美

まさかウソップやハルヒ、ジャッキーチェンが出てくるとは・・・。
ただ、原作を知っている自分としては、なかなかありえない組み合わせがあって
少し鼻で笑ってしまった部分もありました。
ゴクウは今時の若者で結構煩悩がかなり強い感じですね。
チチの妄想をしていた時は、「おいおい・・」って思ったり。
ポイポイカプセルも、まんまトランスフォーマーでした。(好きですが)
ちょっと驚きだったのは、かめはめ波を蘇生で使われた事。
映画的には「気」の集まりとして扱われていたので、まぁアリかなと。
しかもかめはめ波は煩悩にも左右されたり・・。
欲に正直な映画です。

残念なのは、「大猿」についてネタがバレやすかった点。
劇中は大猿はピッコロの弟子という設定で、話の中でゴクウが何回も
「俺が大猿を倒す」的な事を口走るものだから、予想はつきました。

90分の中でよく詰め込んだなと思いつつ、ラストでベッドに寝ているアレに萎えて終了です。


テレビでやっていたんですが、最近は吹き替え版が増えているようですね。
近年の映画はスピードがあるので、映像と字幕を両方見るのは大変だからだそうです。
確かに映像を見ながら言葉が分かれば楽しめますよね。
又、吹き替え版が増えた事で声優さんの人数も増えて、以前の二倍以上になったとの事。
日本のアニメ文化の躍進に一役買っているかもしれませんね。

今後が楽しみです。
Secret

TrackBackURL
→http://hasenritte.blog85.fc2.com/tb.php/280-d618c902
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。