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2011.05.22X字での奇策

初めて遭遇した面白い作戦。
イベント期間中、ベルタ平原の防衛に参加しました。

本来のベルタ平原

キャッスル位置はE6にあり、F3辺りにキプを建てて中央でぶつかりながら
北の領土を攻めていくというのが普通ですよね。
でも今日の戦争は一味違いました。

遭遇したベルタ平原

キプ位置がF1付近と珍しく、キマ対策なのかなと思った本戦争。
序盤はいつも通り中央でぶつかって、自軍が北西を少し攻める有利な状況でした。
私はレベルが低いので、北東で掘りつつ領土を広げていたわけです。

するとB5辺りから敵影が見え始めたんですが、その数20以上。
しかも半数以上がヲリという手がつけられない状態です。
援軍要請したんですが、味方は北西のC4辺りで前線を作っており、
思うように援軍が来てくれませんでした。

そうこうしているうちに、上図の赤い矢印に沿った味方オベは全て折られ、
生き残った敵(少数)は南から逃げ帰ってしまうという事態が起きました。
しかもこの電撃作戦、1度だけではなかったんです。

実は上の図、再建をした後のもので、再度北から敵が押し寄せては裏オベをバキバキと。
最終的に城と中央のオベしか残っていない状態となり、ゲージは半分弱の負け。
もちろん敵キプはガラガだったので、こちらはキマを出して逆転を狙いますが、
何故失敗するという状況に・・・。

誰かが「そういう人達の集まりじゃないか」と言っていましたが、
私は一種の奇策なんじゃないかと感じました。
まるでブリザール湿原のキプ交換のような感覚です。
普通じゃない攻め方は、こうも対処が難しいものとなるのですね。

結局3度目の電撃作戦の途中で戦争が終わりました。
私にとっては初めての体験だったので、負けた感よりも納得感(?)が強かったですね。
作戦次第でこうも戦況が変わってしまうのかと。
セオリー通りの戦いは重要ですが、こういった「普通じゃない戦い方」も
結構ありなんだなぁと思いました。

まぁ協力してくれる味方次第ですがね!(キリッ
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