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2011.06.23そんな測定器で大丈夫か?

東日本大震災から早くも3ヶ月が経過しました。
最近テレビなどで、各自治体または個人が放射能測定器を使用して
放射能量を調べているニュースをよく見かけます。
それぞれが測った数値を見ると、高い濃度や基準値を超えるものが出ていたりして
様々な対応を余儀なくされているようですが、私が疑問視するのはその数値は
本当に正しいものかどうかという点です。

というのも、私は仕事柄盗聴盗撮についての話をよく耳にします。
「自分で調べたら盗聴器の反応があったから、取り外してくれ」というクライアントの依頼に対して、
専門家が実際に調べてみると盗聴器は発見されなかったという事例が多々あります。
これは個人で購入したものと専門家が使う盗聴発見器では、値段や精度に差があるからです。

4,000円~20,000円位で市販されているものは、比較的手に入れやすい反面感度が悪く、
違う電波を盗聴器と誤認して反応をしてしまう場合がある為に勘違いをされてしまいます。
一方専門家が使う発見器は10万円~と非常に高価であり、その精度も折り紙つきで
誤差は殆どありません。
この大きな差が盗聴器が仕掛けられていると勘違いを起こしてしまう原因となっています。

話が逸れましたが、これらの事は放射能の測定器にも言えるのではないかと思います。
実際テレビで見ていると、それぞれ手にしている測定器が外国製だったり、
日本製だったりしています。
測定する場合は機種を統一する、若しくは国際規格に合格している機材を使用するなどしなければ、
あらぬ誤解を招いて不安を高める一方です。
国はそういった点には注意をしているのでしょうか。

一番良いのは、早く原発問題が終わる事ですね。
一日も早い期解決を願っています。
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