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2014.02.06マビを続けている理由

私は「最強武器」が嫌いです。
正確に言うと、「最強武器」と「育ちきったキャラ」ですね。
「最強武器」と言えば、ドラクエのはぐれメタル装備、FFのアルテマウエポンとかでしょうか。
RPGで最終的に行き着く先のアレです。
元から嫌いだった訳ではなく、ある日その事に気づいてからです。

大学生の頃は毎晩のように部活仲間の家に泊まり、ゲームをやりまくりました。
徹夜で三國無双の全武将を育てたり、みんなのゴルフのスーパーショットで盛り上がったり。
FF10をプレイしたのもその頃です。
いつも通りのやり込み、いつも通りのレベル上げ。
全員スフィア盤が埋まり、どのキャラも全く同じ仕上がり。
常時ヘイスト・限界突破・クイックトリック。
各キャラの特徴も関係なくなり、違いがあるとすれば、通常攻撃のモーションの早さくらいしかありません。
そして迎えた「全てを超えし者」との戦闘。
HPが10,000,000でしたっけ?
5分で呆気なく撃破です。
その状態でラスボスにいったら、20秒でした。

その時悟りました。
登り詰めてしまうと、どのRPGもつまらなくなること、どのプレイヤーとも同じになってしまうことを。
それ以来、シナリオとゴールがある(レールが敷かれた)RPGはできなくなりました。
もしかしたらと思って買ったFF10ー2とゼノサーガも、未開封のまま数年後に売ってしまう有り様です。
こんなにも好みが変わるものなのかと、当時の自分も驚きました。

ゲームに興味が薄れた数年後、社会人となり、そこで今の師匠と出会います。
自作PCのいろはと共にオンラインゲーム(最初はラグナロクオンライン以下RO)を教えてもらい、
すぐにその魅力に取り憑かれました。
主だったシナリオはなく、RPGのようなゴールはありません。
動かすキャラも、職業は固定ながら育て方次第で別物になり、装備も多彩でその人の色が出ます。
同じフィールドに多人数で冒険ができます。
まさに私が求めていたゲームがそこにはありました。
ネトゲー中毒のはじまりです。
(ちなみにROでは神速ナイトと神速プリでした。)

マビに移行したのはその一年後、正式サービス少し前です。
もちろん師匠のケツを追いかける形で。
マビではさらに自由度が高くなり、髪型・顔・体格、更には年齢まで設定可能。
今でこそ才能が入って職業が大まかに定まってはいますが、装備やスキルが限定されることはなく、
鎧を着た魔法使いや殴れる料理人なんてのもできるわけです。
そして私の嫌いな「最強武器」がありません。
人それぞれ好みの装備が楽しめます。
音楽関係も他のゲームには無い要素。
一時期FEZに浮気をしたものの、やはりマビに戻ってきました。
その期間がもったいなかったと後悔するほどです。

唯一無二の「自分色」がつくれるマビノギ。
恐らく家庭の事情かサービス終了するまで、私は引退しないと思います。
更なる楽しみと自分の「最高」を目指して。
以上、マビノギのステマでした。
Secret

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